発表の場を持つ、ということ

先日はお世話になっている楽器店の発表会でした。

いつもは某カルチャーセンターでオカリナグループレッスンを受けている生徒さんが、ソロでの経験を増やしたいということで参加されました。
その姿勢、頭が下がります!

カルチャーセンターですから、いつも15名前後の生徒さん達とワイワイ楽しんでる状態からのソロ出演です。それなりに覚悟が必要だったと思います。

無事に本番を終え爽やかな晴れ晴れとした笑顔の生徒さんを見て、やっぱり物怖じせずに自分からチャレンジすることってその人を成長させるなって感じました。
素晴らしい演奏でした。

大人になると、発表する場へ自ら臨まないかぎり、緊張することも、日頃よりたくさん練習することもありませんし、一曲を深く勉強することもあまりないでしょう。

発表会へ出るということは、勇気が必要かもしれませんが、大いに成長するチャンスだということです。このチャンス、逃さないようにしないと!

じゃあ、私の方はどうなのかというと(笑)
今年も名誉なことに、この発表会の司会を仰せつかり(^_^;)冷や汗かきつつも成し遂げました。司会って講師演奏より何倍も緊張しますね〜。責任もありますしできれば他の方に(笑)なんて思いますが…何事も経験!
私も人前で話すことが楽しくなるよう、精進します!!


最後に、発表会参加生徒さんの感想です。↓↓↓

***

今日は、発表会に参加させていただきありがとうございましたm(__)m
人前で演奏するのはなかなか難しいですが、コンサートに出ることで、練習もそれを目標に頑張れるので、練習が楽しくなります。今回の演奏も、練習のようにできたところは(自分を)誉め、出来なかったところは原因を考えて、明日からまた練習を頑張りたいと思います。
NHkの方達も、演奏を聞きに来て下さり、全然知らなかったので、とてもありがたかったし、嬉しかったです。先生の演奏は、やっぱりいいです。当たり前ですが(笑)優しい音色に癒されました。ありがとうございましたm(__)m


a0202801_23083993.jpeg
*****

フルートとオカリナの体験レッスン、オカリナ講師養成コースは
090-4513-8499
または f.rurara@gmail.com までお問合せください♪
教室ホームページ http://fluteocarina.com
[PR]
by chiemi-tsubouchi | 2015-11-29 23:08 | 音楽 | Comments(0)
<< 生演奏を届けるお仕事もしています 発表会の準備開始です♪ >>